🔥 火災保険の“冬支度”。ストーブ・こたつ事故に要注意!
冬は、ストーブ・こたつ・電気毛布などの暖房器具の事故が増える季節です。
さらに、実は **「建物だけ保険に加入していて、家財は入っていない」**という方がとても多く、
暖房器具の事故では“家財側”の損害が大きくなる傾向があります。
❄️ 冬に多い家庭内の事故
- ストーブに衣類・カーテンが触れて焦げる
- こたつヒーターにホコリが溜まり発火
- 電気毛布の断線による過熱
- こたつでの低温やけど
どれも毎年起きている典型的な事故です。
🔥 火事を防ぐための“冬の安全ポイント”
暖房器具の事故を防ぐには、次の点が重要です。
✔ ストーブ
- 可燃物(服・布団・カーテン)を 1m以上離す
- 給油は必ず“火を消してから”
- 外出・就寝前は必ず電源OFF
✔ こたつ
- シーズン前に ヒーター部のホコリ掃除
- 布団がヒーターに押し付けられないよう整える
- 長時間の利用での“低温やけど”に注意
✔ 電気毛布
- 古いものは断線のリスクが高い
- 畳んだまま使用しない(過熱の原因)
✔ 家の安全対策
- 延長コードのたこ足配線に注意
- 火災警報器の電池・作動チェック
- 空気乾燥時は加湿で火の回りを抑える
💥 家財補償がないと、買い替え費用がすべて自己負担
暖房器具の事故で壊れやすいのは、
- テレビ
- ソファ
- こたつ布団
- カーテン
- 家電・家具
- パソコン
- スマホ
など、“建物ではなく家財”です。
建物補償だけ の場合
→ 家財は対象外のため、家具や家電の買い替えは全額自己負担に。
→ 事故後に「家財も付けておけばよかった…」という声が非常に多いです。
🧭 冬前にしておきたい3つのチェック
- 家財補償に加入しているか?
- 家財の金額は生活に合っているか?(近年は家電価格も上昇)
- 免責(自己負担額)が高すぎないか?
家財補償は思ったより手頃で、事故後の生活再建に必須の補償です。
🏠 INGからの一言
暖房器具の事故は「気をつけていたつもり」で起こりやすいもの。
事前のちょっとした注意で火事を防ぐことができ、
万が一の際は 家財補償 が大きな助けになります。
「うちは建物だけだけど大丈夫?」
「こたつやストーブの事故は補償される?」
そんな疑問は、どうぞお気軽にご相談ください。
冬の安心を守るための最適な備えをご提案いたします。
