真夏の炎天下に駐車した車内は、わずか1時間で車内全体の平均気温が50℃以上に達し、直射日光が当たるダッシュボード付近では70~80℃近くまで上昇することがあります。
このような高温環境では、車内に置いたままの身近なものが、思わぬ事故や故障につながるおそれがあります。
☆ 特に次のようなものは、車内に置いたままにしないよう注意しましょう。
〇 モバイルバッテリー
〇ハンディファン(充電式)
〇 スマートフォン
〇 電子たばこ・加熱式たばこ
〇 ライター
〇 スプレー缶(制汗剤・殺虫剤など)
〇 メガネ
〇 ペットボトル
〇 アルコール消毒液
〇 乾電池・充電式電池 など…
これらは、高温により発熱・破裂・発火や故障の原因となるおそれがあります。
また、メガネやペットボトルは、条件によっては太陽光を集め、火災につながる危険性もあります。
夏本番を迎えるこれからの時期、車を離れる際は車内に危険なものを残していないか確認し、安全・安心なカーライフを心掛けましょう。
